五十肩・四十肩

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五十肩についてよくある質問

Q. 肩が上がらなくなったら、すべて「五十肩」なのでしょうか?

A. その可能性は十分に考えられますが、腱板断裂など他の疾患が隠れている場合もあります。自己判断せず、まずは一度専門機関で詳しく状態をチェックすることをお勧めします。

Q. 左右両方の肩が上がらなくなることもありますか?

A. はい、片方だけでなく両肩に症状が出るケースも存在します。ただし、両側の場合は他の原因が関わっていることもあるため、しっかりとした診察を受けるのが確実です。

Q. 痛みがあるときは冷やすべき?それとも温めるべき?

A. 五十肩に関しては、基本的には「温める」ことを推奨しています。血行を促進することで組織の回復を助けます。逆に、冷やしすぎると組織が硬くなり、逆効果になることがあるため注意が必要です。

Q. 以前の強い痛みは消えましたが、時々ぶり返します。一生付き合うことになりますか?

A. いえ、決してそんなことはありません。適切なリハビリやケアを継続することで、違和感のない状態まで改善させることは十分に可能です。諦めずに取り組んでいきましょう。

Q. 痛くても無理に動かした方が早く治りますか?

A. 時期によります。激しい痛みがある「急性期」は無理をせず安静を保ってください。痛みが落ち着いてきたら、少しずつ可動域を広げる運動を取り入れるのが回復への近道です。

Q. 鍼治療で変化がなかったのですが、整体を受けても平気ですか?

A. もちろん大丈夫です。アプローチの仕方は治療院によって異なります。当院でも「他で変化を感じられなかった」という方が多く来院され、改善に向かわれていますので、安心してお任せください。

Q. 五十肩において、避けるべき「NG行為」は何ですか?

A. 無理なアイシング(冷却)や、激痛がある時期に根性で動かそうとすることです。これらは炎症を悪化させ、回復を遅らせる原因になります。

Q. そもそも、なぜ五十肩になってしまうのですか?

A. 加齢や運動不足などが重なり、肩関節を包んでいる「関節包」という袋が癒着を起こし、炎症が広がることで発症します。

Q. 五十肩と精神的なストレスは関係ありますか?

A. はい、深く関わっているケースがあります。ストレスによる自律神経の乱れが血流悪化を招き、痛みの感じ方や回復スピードに影響を与えることがあるため、メンタル面のケアも大切です。

Q. 一度治っても、また再発することはありますか?

A. 同じ側の肩、あるいは反対側の肩が再度五十肩になる例は珍しくありません。日頃からのストレッチや生活習慣の見直しが、再発防止の鍵となります。

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やさしい整体院 神辺院