胸郭出口症候群

理由① 医療機関から講師依頼を受ける整体院

やさしい整体院は
医療法人賢仁会 松岡病院様より
講師として ご依頼をいただいています。

実際の講座では
告知開始直後に満席となりました。

医療機関から患者様の身体ケアを任される整体院は
福山市でも多くありません。

理由② のべ20万人以上の施術経験 年間5000人以上が来院

これまで多くの方の身体を見させていただき、
様々な症状や身体の状態を経験してきました。

その経験をもとに、
身体の状態を丁寧に確認しながら施術を行っています

理由③ 自律神経の不調を専門にしています

当院には

頭痛
めまい
不眠
慢性疲労

など

検査では異常が見つからない不調で
お悩みの方が多く来院されています。

そのような不調は
自律神経のバランスが関係していることがあります。

当院には
検査では異常が見つからない不調で
お悩みの方が多く来院されています。

身体の状態を確認しながら
頭蓋・呼吸・背骨など
全体のバランスを整えていきます。

理由④ 身体の反応を確認しながら整える整体

多くの整体院では
姿勢や骨格の歪みを中心に見て施術を行います。

当院ではそれだけでなく
身体に現れている反応を確認しています。

例えば

緊張の強さ

呼吸の状態

身体の支え方

などです。

そのため当院では
身体の反応を確認しながら
無理な刺激を加えず、身体のバランスを整えていきます。

理由⑤ 医学的な視点を学び続けています

当院では、広島赤十字・原爆病院の医師をお招きし
院内勉強会を開催しました。

身体や神経の働きについて
医学的な視点から学びながら
施術の理解を深める取り組みを続けています。

理由⑥ 医療機関との役割分担を大切にしています

当院は医療機関ではありません。

そのため、身体の状態によっては
医療機関の受診をおすすめすることもあります。

整体で対応できることと
医療機関で診ていただく方がよいことを
大切にしながら対応しています。

やさしい整体院にお任せ下さい
胸郭出口症候群は薬を飲んでいてもよくなりづらい!
胸郭出口症候群を起こす原因を改善することで

あなたの体は変わります。

胸郭出口症候群の症状

前期は、痛みやだるさなどの症状が出てきます。

症状は常にあるわけではなく

原因となる部分に負担がかかると症状が出ます。

 

中期は、痛みやだるさの症状に加えて痺れの症状も出てきます。

症状がでる頻度は多くなってきます。

また、何もしていなくても症状が出ていることがあります。

 

後期は、痛みやだるさ、痺れの症状があります。

人によっては手に力が入りにくくなります。

症状は常に出ていて、

人によっては寝る時も症状が出て眠れない方もいます。

胸郭出口症候群とはどんな状態のなのか?

胸郭出口症候群の原因は3パターンに分かれます

①前斜角筋と中斜角筋の間
②鎖骨と第1肋骨の間の肋鎖間隙
③小胸筋の肩甲骨烏口突起停止部

この3つのどこかで神経や血管を圧迫されることにより痛みやしびれば出てきます。

一般的に「なで肩の女性」に多いと言われていますが、男性の患者様でも
重い物をよく持つ方には発症されたりします。

胸郭出口症候群を引き起こす2つの原因とは?

1.一番大きな原因が姿勢です。

例えば

猫背
まき肩

こちらの言葉に何か感じる物はありませんか?

胸郭出口症候群で見させて頂いた患者様の多くが
この「姿勢」が悪すぎると言うパターンが多いです。

例えば

猫背だと体が前に倒れていくので、どうしても
首や肩に負担が掛かります

そうなると、首肩周りが硬くなってきます。

これで、先ほどの神経や血管を締め付けます

また、なで方の女性は肩を持ち上げる筋力が減少しているので
どうしても肩周りに負担が掛かってきます。
ずっと、腕を自分の胴体で吊っているようなものなのです。

2.あなたの脇が原因!

脇って余り意識されたことがないと思うのですが、すっごく大事な部分なんです。
ここが原因で肩こり・首の痛み・頭痛・背中の痛みを引き起こしている事もよくあります。

今回の胸郭出口症候群で言うと

まず、脇の調整をすることで先ほどの原因となっている
筋肉がグイグイと緩んで痛みが取れてきます。

脇から体の奥の方の筋肉を調整できたり、
肩から腕にかけて筋肉がまたいでいたりとします。

そこを調整して緩めていくことが大事です。
特に腕を良く使われる方には、この脇が凄く大事になってきます。

脇の調整といわれとどんなのだろう?と思うかもしれませんが、
実際には腕を持って軽くひねったり、揺らしたりしていきます。

全然痛くないので、患者様からは
「これで本当に良くなるんですか?」
と言われたりするぐらいです。

でも、これを積み重ねることで胸郭出口症候群の痛みがとれてきます。

特にこういうタイプの方は胸郭出口症候群になりやすく 悪化させやすいので注意が必要です。

  • PCやスマホを長時間使用する
  • 時仕事で下を向いてする作業が多い(調理業務や裁縫など)
  • 周りの人から姿勢が悪いと言われる
  • 重い何かを持つ(引っ越し屋さん、保育士さん、宅配屋さん、重機関連

胸郭出口症候群を改善するための施術内容

姿勢の矯正

姿勢の調整を、背骨を調整することでしていきます。

背骨とは家で例えると柱の部分になります。この柱の部分を真っ直ぐにすることで、家は安定します。

体も背骨を調整し、姿勢を良くすることで体のねじれや歪みがなくなり血液やリンパが流れやすい状態になります。

姿勢が悪い、背骨がねじれている状態は、水道のホースがねじれている状態と同じで水の流れが悪い状態です。

これで、体の流れを良くしていきます。

肘の調整

肘関節の調整のポイントは2つです。

肘周りの筋肉を緩める
肘の骨と関節のズレを調整する

この2つをしていくことにより、肘周辺が改善されていきます。

実際の胸郭出口症候群の施術動画

4月14日現在の予約状況

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