肩こり・首こり

4月14日現在の予約状況

理由① 医療機関から講師依頼を受ける整体院

やさしい整体院は
医療法人賢仁会 松岡病院様より
講師として ご依頼をいただいています。

実際の講座では
告知開始直後に満席となりました。

医療機関から患者様の身体ケアを任される整体院は
福山市でも多くありません。

理由② のべ20万人以上の施術経験 年間5000人以上が来院

これまで多くの方の身体を見させていただき、
様々な症状や身体の状態を経験してきました。

その経験をもとに、
身体の状態を丁寧に確認しながら施術を行っています

理由③ 自律神経の不調を専門にしています

当院には

頭痛
めまい
不眠
慢性疲労

など

検査では異常が見つからない不調で
お悩みの方が多く来院されています。

そのような不調は
自律神経のバランスが関係していることがあります。

当院には
検査では異常が見つからない不調で
お悩みの方が多く来院されています。

身体の状態を確認しながら
頭蓋・呼吸・背骨など
全体のバランスを整えていきます。

理由④ 身体の反応を確認しながら整える整体

多くの整体院では
姿勢や骨格の歪みを中心に見て施術を行います。

当院ではそれだけでなく
身体に現れている反応を確認しています。

例えば

緊張の強さ

呼吸の状態

身体の支え方

などです。

そのため当院では
身体の反応を確認しながら
無理な刺激を加えず、身体のバランスを整えていきます。

理由⑤ 医学的な視点を学び続けています

当院では、広島赤十字・原爆病院の医師をお招きし
院内勉強会を開催しました。

身体や神経の働きについて
医学的な視点から学びながら
施術の理解を深める取り組みを続けています。

理由⑥ 医療機関との役割分担を大切にしています

当院は医療機関ではありません。

そのため、身体の状態によっては
医療機関の受診をおすすめすることもあります。

整体で対応できることと
医療機関で診ていただく方がよいことを
大切にしながら対応しています。

肩こりについてのよくある質問

肩こりの悩みにお答えします:原因と解消法

Q. 肩がこってしまう根本的な理由は何ですか?

主な要因は、首から背中にかけての**「筋肉の過緊張」と「血行の滞り」**です。 デスクワークやスマホの使用で長時間同じ姿勢を続けたり、運動不足やストレスが重なったりすると、筋肉が硬く縮こまります。すると、本来流れるべき疲労物質がその場に留まり、神経を刺激することで、重だるさや痛みといった不快感を引き起こすのです。

Q. 肩こりを招きやすい「NG姿勢」はありますか?

はい、明確にあります。 人間の頭は5kg前後の重さがありますが、**「猫背」や「巻き肩」「ストレートネック(スマホ首)」**になると、その重さがダイレクトに首や肩の筋肉にのしかかります。不自然な角度で頭を支え続けることで、肩甲骨周りの筋肉が常に引っ張られ、血流が悪化してこりが発生します。

Q. なぜマッサージをしても肩こりが繰り返されるのでしょうか?

一時的に筋肉をほぐしても、「原因となる習慣」がリセットされていないからです。 毎日、悪い姿勢で作業を続けたり、目を酷使したりしていると、筋肉はすぐに元の硬い状態に戻ってしまいます。根本から変えるには、姿勢の矯正やこまめな運動など、生活スタイルそのものを見直す必要があります。

Q. 肩こりは放っておけば自然に治るものですか?

軽い疲れであれば、入浴や睡眠などの休息で改善します。 しかし、放置することで慢性化したり、四十肩・五十肩のように完治まで年単位の時間を要する状態に悪化したりすることもあります。セルフケア(ウォーキングやストレッチ、ビタミンを意識した食事など)で、**「自分の体で血流を良くする力」**を高めることが回復への近道です。

Q. 湿布や飲み薬は肩こりに効きますか?

これらはあくまで、今ある痛みや不快感を抑える**「一時的なサポート(対症療法)」**です。 成分によって痛みを和らげる効果はありますが、姿勢の歪みや筋肉の衰えを治すものではありません。つらい時期を乗り切るために活用しつつ、並行して根本的な対策を行うのが理想的です。

Q. 温湿布と冷湿布、どちらを選ぶのが正解ですか?

症状のタイプによって使い分けましょう。

  • 温湿布: 慢性的なこりに。血行を促して筋肉を柔らかくしたいときに適しています。

  • 冷湿布: 寝違えや急な痛みなど、患部が熱を持って腫れているような「急性期」に適しています。 どちらか迷った際は、自分が「貼っていて心地よい」と感じる方を選んでも問題ありません。

Q. 自宅で今すぐできるケアはありますか?

筋肉の緊張を解き、血流を再開させることがポイントです。

  1. ストレッチ: 肩甲骨を大きく回し、固まった筋肉を動かす。

  2. 入浴・温熱: 湯船に浸かったり、ホットパックで肩を温める。

  3. 水分補給: 血流をスムーズにするために、こまめに水を飲む。 これらを取り入れるだけでも、筋肉の強張りが緩和されやすくなります。

Q. 肩こりを未然に防ぐためのポイントは?

最も大切なのは、**「同じ姿勢を30分以上続けないこと」**です。 作業の合間に軽く伸びをしたり、スマホを見る高さを変えて猫背を防いだりする工夫が効果的です。また、夜はしっかり体を温めてリラックスし、その日の疲れを翌日に持ち越さない習慣を作りましょう。


もし「自分ではどこを伸ばせばいいのか分からない」「セルフケアに限界を感じている」という場合は、当院へご相談ください。お体の状態に合わせたオーダーメイドのアドバイスをさせていただきます。

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