ブログ記事は質?量?

2022年8月21日

みなさんこんにちは!やさかんです。

 

Twitterで、

「ブログはまず量!とにかく書こう!」という派と、

「ひとつひとつの記事の質が大事!」という派を

よく見かけます。

 

どちらが正しいか?

 

それは、その人が

これまでの人生で培ってきたスキルによりますし、

ブログ開始時の時流によって

あとから考えたらこれが正解だった、

ということもあるので、

一概にどちらが正しい、とは

言えないでしょう。

 

間違いなく言えるのは、

いずれはどちらも必要、ということですね。

 

議論されてるけど・・・

ではなぜ、

量だ!いや質だ!という話が出ているのかというと、

初めからどちらにも注力するのは非効率的だから、

私みたいにブログ始めたての初心者が

まずどちらに注力するのがより効率的か?

 

その追及のための議論なのでしょう。

 

ブログを書いてる方々は、

きっとこのテーマに対する持論があり、

ご自身の経験則からの結論を語っておられるのでしょう。

 

どちらかというと、まずは量派閥が優勢のように思えます。

 

記事がたくさんあるほうが流入しやすいし、

たくさん記事を書けば、経験でライティングスキルが上達する!

という意見が多い印象です。

 

蜘蛛の巣を育てる

ブログというのは、Webサイトに記録するものという意味だそうですね。

 

Webの語源は蜘蛛の巣です。

蜘蛛の巣の形というのは種類によって様々ですが、

何本もの糸が複雑につながりあって構成されているものが

一般的なイメージでしょう。

 

これはWebサイトとWebサイト同士のつながりだけでなく、

ひとつのWebサイト内で見ても同じことが言えます。

 

ひとつの記事を一本の蜘蛛の巣に見ててみましょう。

木々の間に一本の糸をつなげたところで、

引っかかる生き物はほとんどいないでしょう。

 

よしんば引っかかったとしても、

その生き物の大きさ・重さによっては、

たちまち糸が切れてしまいます。

 

同じ強度であっても糸をたくさんつなげることで、

引っかかる生き物の大きさや数が増えることでしょう。

 

引っかかった生き物が多ければその蜘蛛は栄養を蓄え、

より良い糸をよりたくさん出せるようになります。

 

しかし糸の強さをいくら強くしても、それが一本であれば、

生き物が引っかかる確率がかなり低いままになってしまいますよね。

 

糸をたくさん出せるようになったときに

巣を張りなおしたりする必要がないかもしれませんが、

初めはなかなか栄養を得られず巣を大きくするペースが上がりにくいってことですね。

 

Webサイトの成長にも同じことが言えるので、

ブロガーの皆様は、初心者にはまずは量!をオススメするのでしょう。

 

やさかんとしては。

私も、おおよそ同意見です。

 

今は、どちらかというと、

今の能力で書けるレベルの記事を書けるだけ書いて、

記事数を増やすことに重きを置く・・方針です。

 

ただし、あとから記事内の問題が見つかった、

レイアウトの修正(やりたかったけどやり方がわからなかったもの)などを除き、

リライトするつもりはありません。

 

このブログは、私が地面にはいつくばって生きている現状から、

普通に歩いたりたまには椅子に座って休んだり

周りと笑いあいながら生きていけるようになるまでを

記録する目的もあり、またそれを見て同じ現状に生きる人たちの

希望にもなれたらとも思っています。

 

いつかそれなりの文章を書けるようになったとしても

最初はしょぼい記事を書いていた、それがどこまでできるのか?を

記事を追いながら見てもらうために、過去の稚拙な文章を書いている姿は

そのままにしておきます。

 

あなたはどう考えますか?

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

また次回もよろしくお願いいたします。

ブログ

Posted by やさかん