Google AdSenseを有効化するには?腕組みおじさんからノーパソお兄さんへ

2022年8月21日

みなさんこんにちは!やさかんです。

 

突然ですが、ご覧の通りこのサイトには広告がついています。

ところどころ邪魔ですよね、ごめんなさい。

このブログが私の生活を支えになって地獄から抜け出すために、

必要不可欠なのです。

 

さて、表示されてる広告は、今のところ3種類です。

 

・Google AdSense

・アフィリエイト 

・(Amazonアソシエイト)

 

余談ですがAmazonアソシエイトは今、

いわゆる試用期間みたいな状態です。

この期間中にバナーから商品購入が3つ以上あると、

ようやく審査してくれます。

(それで合格するとは限りません)

 

今回は「Google AdSense」についてのお話しです。

Twitterでもよく話題に挙がっている、

「いったいどうしたら有効化できるの?」

 

Googleは明確な基準を公開していないので、

あーじゃないかこーじゃないかと頻繁に話題に挙がるわけですね。

 

私自身、2回申請申請してNGが出たのち、

3回目でOKになりました。

(3/3に合格したばかりなのでまだ収益はないです・・)

 

その経験と収集した情報を踏まえ、

合否の要素になった可能性があると考えてるものをまとめてみます。

 

1.プライバシーポリシーの表明

2.サイト内に行き止まりがないこと

3.お問い合わせフォームの設置

4.大勢が興味ある話題&素人の疑問を解消する記事

 

それぞれこれかなと思った理由を説明します。

 

ちなみにアフィリエイト広告を付けていると

不利なのではという話をたまに見かけますが、

私は合格前から合格するまでずっとつけてましたので、

無関係という結論です。

 

1.プライバシーポリシーの表明

まずもっとも不可欠を考えているのはプライバシーポリシーの表明です。

これは、このサイトへのアクセス記録を適切に管理し、

情報利用の用途・目的・範囲を明記しています。

 

Google AdSense側でも企業としてプライバシーポリシーを明確にしており、

提携するユーザーにもその内容に沿って順守することを強く求めています。

 

当然、それが順守されるかどうかがわからないユーザーとは、

企業として繋がりたくないわけです。

 

プライバシーポリシーの明記に関しては

Google AdSenseのサイト内にも書かれていることなので、

必須要件とみてほぼ間違いないでしょう。

 

さらにいえば、どこのページに

プライバシーポリシーについて書かれているのかが、

サイトのどのページを見ていても簡単にわかる、

ということも大事かと思います。

 

2.サイト内に行き止まりがないこと

前回の記事ブログ記事は質?量?で書いたように、

私はWebサイトというのは蜘蛛の巣のような同線が理想であると思っており、

そして蜘蛛の巣をたどってユーザーが容易に循環できる状態が

健全と考えています。

 

サイト内にホームに戻るボタンなどもなく、

いわゆる「行き止まり」状態になっているページがあると、

不利に働くのでは?と思っています。

 

このページの上部にもありますが、以下のようなボタンが設置されていると、

迷子になりにくいですよね。

 

 

ほとんどのブラウザには「戻る」ボタンが用意されているため

ユーザーがそれによって困るケースは少ないかもしれませんが、

これがあることでプラスに働く可能性は高いと思います。

 

3.お問い合わせフォームの設置

これは、根拠が薄めですが「あったほうがいい」という情報を見かけて、

設置が完了した数日後に合格しました。

 

とはいえ、ユーザーからの連絡手段を設置していなければ、

個人情報などのセンシティブな問題が発生した際に

迅速に対応する姿勢が見えないと判断されかれません。

 

根拠が薄いながらも可能性が高いと踏んではいます。

 

4.大勢が興味ある話題&素人の疑問を解消する記事

最後は、完全に私の経験からの推測です。

 

私の合格通知は、3月3日の日中に届いていました。

そしてその直前の行動を思い返すと、3月3日の深夜に以下の記事をUPしていました。

 

SWIFTって最近よく聞くけど何??

 

この記事はその前までに上げていた記事とは少し違い、

私自身がニュース記事をいくつか読んでいて頻出していた単語について、

どのニュース記事でも解説がなく背景がわからず自分で調べ、

同じように困ってる人がいるんじゃないかと思い記事にしたものです。

 

ブログの題材として特段珍しいことではないと思いますが、

世界的にあついワードであったこと、それに関して

素人目線で自分の言葉で説明していたので、

Googleさんのいういわゆる「有益性」のある記事、

として判定を受けたのであれば個人的には得心が行くなと思えたわけです。

 

これに関しては自分へのひいき目があることは否定できませんが、

一応、根拠としては薄いものの客観的な事実でもあるので

合否に影響を与えた記事の一例だと考えています。

 

いかがでしたか?

以上、やさかんが考えるGoogle AdSenseの合否要素4点でした。

まだまだほかにも要素があるかもしれないし、

まったくの的外れという可能性もあります。

 

それでも、今回上げた4点はブログサイトとしてやって損はない、

むしろ有意義なものばかりなので、もし今不合格が続いていて

迷走してるなーと悩んでいる方は、息抜きのつもりで試してみてはいかがでしょうか?

 

それでは今回はここまでです。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

緊急事態・まん防が解除されたとはいえ終息宣言は出ていません。

まだまだ油断せず、お体に気を付けてお過ごしください!

また次回もよろしくお願いします!

ブログ

Posted by やさかん